機関誌『ホリスティック教育/ケア研究』への投稿を希望される方は、以下をご確認ください。
なお、例年、投稿申し込みの締め切りは7月末日、投稿締め切りは9月末で、年度内に刊行しております。詳しくは下記「機関誌投稿規程等」のファイルをご参照ください。
投稿申込に際しては、下記の投稿申込用フォームをご利用ください。
また、機関誌に関するお問い合わせは、下記アドレスにお願いします。
『ホリスティック教育/ケア研究』編集幹事 holistic.kiyou [at] gmail.com
( [at]はアットマークに変えてください)
*第1~20号『ホリスティック教育研究』(日本ホリスティック教育協会)
第21号~『ホリスティック教育/ケア研究』
第29号(2026年)
■ 報告
第7回(2024年度)研究大会報告 (中川 吉晴)
シンポジウム「こころ・からだ・いのち――気づきのホリスティック・アプローチ」
基調講演:ホリスティック教育としての禅林修行 (藤田 一照)
■ 論文
医療における「ホリスティック」の意味の検討と共感共苦
―ケアに基づく医療の原点への回帰― (杉岡 良彦)
シュタイナー教育における「エポック授業」の成立過程
―〈理論-実践〉関係という観点から― (河野 桃子)
統合的な観点を用いた教育的アプローチに関する一考察
―ケン・ウィルバーによる実践モデルを手がかりとして― (平野 貴寛)
ソーシャルワーク教育にフォトボイスを用いた自己省察を促進する学習の試み
(大山 博幸)
法然仏教の演劇的解釈における人間形成 (秋田 光軌)
人間五蔵説を基としたヨーガ指導の検討
―現代日本における受容と可能性― (太田 拓弥)
子ども滝行における指導者の役割とホリスティックな場の生成
―修験道の智慧を活かす実践に関する考察― (川﨑 裕太)
■ 研究ノート
子どもの表現メディアとしてのパネルシアターの特徴と可能性 (松家 麻記子)
手を動かすことからひらかれる子どもの世界 (佐藤 牧子)
オルタナティブ教育とジレンマ
―シュタイナー学校における保護者の参与を事例として― (飯島 陽良)
松石治の保育論と保育者養成に関する一考察 (清水 道代)
■ 実践報告
地域社会との連携とフィードバックにより、持続可能な社会の形成者の
育成をめざす単元開発―小学校第3学年社会科における未来志向型
パフォーマンス課題の設定を事例として― (森田 幸一郎)
幼児期の染色活動―こころとからだのつながりに着目して― (家德 沙恵子)
■ 書評
松枝拓生 著
『見ることを学ぶ――ジル・ドゥルーズの〈紋切り型との闘い〉』 (福若 眞人)
井藤元・山下恭平 著
『音楽からはじまるシュタイナー
――脳波測定を通じたアントロポゾフィー音楽実践の分析』 (近藤 千草)
第28号(2025年)
■ 巻頭論文
第7回研究大会基調講演報告
時代に応答する〈ホリスティック〉
―「平和・人権・ESDユネスコ教育勧告」に触発されて― (吉田 敦彦)
■ 報告
第7回(2024年度)研究大会報告
第7回大会(2024年度)研究大会を振り返って (森岡 次郎)
これなら生きていけるという実感がともなう日常への接続 (孫 美幸)
ホリスティックに生きる―「支援者の支援」と居場所づくり― (金 香百合)
ホリスティックアプローチをベースとした
SEL(社会性と情動性の学習)プログラムの展開 (西田 千寿子)
安心の中で問いを創る価値 (中川 泰輔)
■ 論文
2050年に向けた〈人間ならざるもの〉への応答
―ユネスコ教育文書とジックリング論の視座にみるESDのレゾンデートル―
(萱原 真希)
インテグラル理論とホリスティック教育の関わりについての一考察
―ホリスティック教育思潮の課題に着目して― (平野 貴寛)
■ 研究ノート
教師の「修養」をめぐる一考察―中村春二の修養論を手がかりに― (中川 恵美)
■ 書評
小松佳代子 編著
『アートベース・リサーチの可能性―制作・研究・教育をつなぐ-』
(髙橋 文子)
井藤元 著『教育芸術を担う シュタイナー学校の教師たち』
(赤谷 昌美)
吉田敦彦・河野桃子・孫美幸 編
『教育とケアへのホリスティック・アプローチ―共生/癒し/全体性』 (真鍋 里彩)
福田鈴子・砂子岳彦 著
『共生論 実存から平和へ』 (中川 吉晴)
西平直 著
『内的経験 こころの記憶に語らせて』 (生井 亮司)
第27号(2024年)
■ 巻頭言
世界情勢の中の「holistic」概念―最新のユネスコ勧告に寄せて (吉田 敦彦)
■ 報告
第6回(2023年度)研究大会報告
シンポジウム:アートがつつむ実践と研究へ/アートからスピリチュアリティの根源へ
(金田 卓也)
基調講演「ミュージック・サナトロジーとスピリチュアリティ」を終えて(里村 生英)
■ 論文
アートベース・リサーチの可能性―ホリスティック教育とケアへの接続―
(小松 佳代子)
ニュージーランドにおけるコロニアルセトラー言語教師のアイデンティティと役割意識
―マオリ語を教えるパケハのインタビュー調査から― (岡崎 享恭)
0歳児クラスの主体性の変容プロセス
―保育者が後押しする子どもの環境とのかかわり― (中村 聖子)
ストーリーメイキングの原点
―乳幼児におけるパネルシアターの体験の観察をもとに― (松家 麻記子)
わからないということに臨む
―ドゥルーズの方法論と教育観に通底する主題― (松枝 拓生)
■ 研究ノート
美術教育における wholeness/holiness 二軸直交モデル考
―ホリスティック・アプローチによるホーリネス概念の検討から― (髙橋 文子)
分断の時代における異文化間教育のホリスティック・アプローチ
―ブーバーを手がかりとして― (福田 鈴子/砂子 岳彦)
■ 書評
松田佳子著
『魂のこもったリアリティ―からだとイメージで紡ぎ直す見える世界と見えない世界-』
(野沢 綾子)
杉岡良彦著『共苦する人間―医学哲学から宗教と医学を考える』
(守屋 治代)
第26号(2023年)
■ 報告
第5回(2022年度)研究大会報告
シンポジウム:教育とケアのあわい―教育・保育・心理・看護の根底にあるもの―
(住田 正治/木戸 啓絵/坂井 祐円/青木 芳恵/成田 喜一郎/守屋 治代)
教育とケアのあわい~保育の営み~ (木戸 啓絵)
看護の根底にある教育とケアのあわい (青木 芳恵)
「ケアが溢れる学校に」~愛される人になる~ (住田 正治)
カウンセリングは、教育なのか? ケアなのか? (坂井 祐円)
シンポジウム「教育とケアのあわい」を終え、これから (成田 喜一郎/守屋 治代)
■ 論文
アントロポゾフィー音楽療法士の脳波・呼吸・体温変化の分析
(山下 恭平 / 井藤 元 / 森 彩花)
■ 実践報告
「本質的な問い」を活用したESD実践の可能性
―総合的な学習の時間の実践を通して― (細谷 邦弘)
子どもたちのためのアートワークショップの可能性
―持続可能な発展とホリスティック教育の観点から― (佐藤 牧子)
■ 書評
河野桃子著『シュタイナーの思想とホリスティックな知』
(奥本 陽子 / 福若 眞人 / 室井 麗子 / 河野 桃子 / 平石 晃樹)
Margrit Jünemann著(井藤 元・小木曽 由佳 訳)
『黒板絵 Tafelzeichnen―シュタイナー・メソッド―』 (有川 優子)
矢野智司・井谷信彦編『教育の世界が開かれるとき―何が教育学的思考を発動させるのか』
(松枝 拓生)
吉田敦彦著『教育のオルタナティブ:〈ホリスティック教育/ケア〉研究のために』
(門前 斐紀)
森岡次郎著『教育の〈不可能性〉と向き合う―優生思想・障害者解放運動・他者への欲望』
(福若 眞人)
●寄贈図書
●寄贈書籍情報
公益社団法人子ども情報研究センター様より
こどもとおとなのパートナーシップ誌『はらっぱ』の寄贈がありました。
事務局で保存しています。