機関誌

機関誌『ホリスティック教育/ケア研究』への投稿を希望される方は、以下をご確認ください。

 

なお、例年、投稿申し込みの締め切りは7月末日、投稿締め切りは9月末で、年度内に刊行しております。年度によって、スケジュールに変動のある場合もございますので、詳しくは下記「投稿規程・執筆要綱」最新版のファイルをご参照ください。

 

また、機関誌に関するお問い合わせは、下記アドレスにお願いします。

 

『ホリスティック教育/ケア研究』編集幹事 holistic.kiyou [at] gmail.com

( [at]はアットマークに変えてください)

 

*第1~20号『ホリスティック教育研究』(日本ホリスティック教育協会)

 第21号~『ホリスティック教育/ケア研究』

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投稿規程・執筆要綱(201903版).pdf
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第22号(2019年) 

■ 報告

第2回研究大会報告 今ここからホリスティック教育/ケアの可能性を探る

――自由学園シンポジウムに寄せて

      (成田 喜一郎・高橋 和也・曽我 幸代・河野 桃子・吉田 敦彦)

 

■ 論文

学習の横断線ージル・ドゥルーズの全体性の思想―     (松枝 拓生)

 

つながりを生む「沈黙」―日舞の型をケアへ―   (坂東 和治・坂東 光有)

 

「弱さ」への「共苦」に根ざす教育に向けた一考察

――ヴェイユの「不幸」論を手がかりに          (池田 華子)

 

形成的アセスメント論におけるクライテリアの今日的意義

―「深いESD」の実現に向けて―        (西塚 孝平・有本 昌弘)

 

フォルメン線描とマインドフルネス―脳波測定を通じた分析―

                   (山下 恭平・井藤 元・徳永 英司)

 

おむつ交換を通した保育士の保育観の変容

―保育士と乳児の応答関係に着目して―          (神谷 良恵)

 

■ 実践報告

ケアリングの視点を取り入れた多文化共生教育

――学びの環境が厳しい子どもたちとともに         (孫 美幸)

 

■ 書評

『ケアの根源を求めて』                 (守屋 治代)

 

『社会変容をめざすESD

 ――ケアを通した自己変容をもとに』         (成田 喜一郎)

 

『シュタイナー教育思想の再構築

 ――その学問としての妥当性を問う』          (河野 桃子)

 

『実践と理論を架橋・往還する「珠玉」のコンテンツ/スキルへの誘い

 子どもと教師の学びの拡張と深化をもたらす』       (孫 美幸)

 

■ 研究動向

ジョン・ミラー『ホール・チャイルド教育』と『愛と慈悲』

その他未紹介著作について                (中川 吉晴)

 

 

 

第21号(2018年) 

■ 巻頭言

教育とケアのホリスティックな出会い―包摂、対話、同源― (吉田 敦彦)

 

■ 報告

日本ホリスティック教育/ケア学会 創設大会報告 (池田 華子・孫 美幸)

 

■ 論文

サティシュ・クマールのホリスティック思想とは何か

―その理念形成の背景をふまえて―            (小森 伸一)

 

障がいを持つパートナーとの家庭生活における関係性の発達と変遷

―ある夫婦の家庭生活の回想から―            (平沢 直樹)

 

■ 書評

『新たな時代のESD サスティナブルな学校を創ろう

 ―世界のホールスクールから学ぶ―』          (吉田 敦彦)

 

『「看護人間学」を拓く

 ―ナイチンゲール看護論を再考して―』         (西村 拓生)

 

『社会問題としての教育問題

 ―自由と平等の矛盾を友愛で解く社会・教育論―』    (井藤 元)

 

『日本のシュタイナー学校が始まった日』         (河野 桃子)

 

『対話がつむぐホリスティックな教育

 ―変容をもたらす多様な実践―』            (岩瀬 直樹)

 

書評詩の試み

日韓の「境界」において書き綴られた多文化共生とその暮らし

―孫美幸の著書2冊を読む―         (寺澤 満春/成田 喜一郎)

 

■ 研究動向

第2回 ホリスティック・ティーチング&ラーニング国際会議

(南オレゴン大学)報告                 (野沢 綾子)

 

 

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第1号(1998年)~第20号(2017年)
ホリスティック教育研究 総目次(修正版).pdf
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